竹中土木

CSR情報

品質を支える技術の源泉

多様なスペシャリストを養成シーズ技術で高品質のものづくりを支えています

伝統と経験に革新を融合

現代社会が求める環境や安全、生産革新に関わる最先端の技術革新とイノベーションを指向したシーズ技術の研究開発は、竹中技術研究所を中枢として推進しています。先端技術と最良のソリューションを提供するために、独創力ある技術者の養成にも力を注いでいます。
当社が世に送り出した数々の技術は、伝統と経験に革新を融合して築きあげた成果です。これらの技術は、独創的なアイディアを持つ多様な専門分野の技術者が関連部署と連携しながら具現化…幾多の工事で採用され、わが国を代表する施工法として高く評価されています。

多様な専門分野の技術者が結集

1953年開設の竹中技術研究所は、「時代のニーズを先取りする革新技術の実証フィールド」として竹中グループの多様な専門分野の技術者が集い、関連部署や国内外の研究機関と連携しながら、世界トップレベルの研究開発を行なっています。
また、建設技術の高度化・多様化に対応する一環として、全店からエントリーのあった社員のなかから「技術研修生」を選考。2年間の実習・研究を通じて、技術開発をはじめ設計・施工の中核となる技術者を育成しています。

倉知 星人さん

竹中技術研究所 研修生
建設材料部門 構造材料グループ
倉知 星人さん

Voice

技術者としてステップアップを…

技術研究所での2年間の研修は、なかなか現場では経験できないもの…とりわけ、建設業に関わるあらゆる分野の専門技術者が揃っているのが魅力。また、竹中工務店の方々との交流も貴重な経験…皆さん凄い技術者・研究者ばかりなのでとても刺激になっています(笑)。
技術開発・研究や受託業務を通じた知識の修得のみならず、「課題を設定して解決していく力」やプレゼンテーションを通じて「人に正確に伝える力」を身につける等々…自分の視野を広げ可能性を探る絶好の機会。2年という限られた期間ですが一時も無駄にせず、技術者としてステップアップしたいと思います。