
| サステナビリティ |
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近年、持続可能なサステナブル社会に向けたSDGsの取り組みが求められていますが、その中でも「脱炭素」や「資源の循環」は非常に重要なテーマです。
当社では、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを一層強化するため、2024年から主な作業所でCO2排出量算定ソフト「Zeroboard construction」を活用しています。内訳の把握や月別推移など、CO2排出量を正確かつ迅速に可視化できるようになったことで、削減目標の達成に向けた効果的な施策展開が可能となっています。
2025年度は2019年度比で7.5%減少するなど、確かな成果が表れており、今後もさらなる改善を目指します。
建設工事においては、地盤の掘削や構造物を解体した際に伐採木材や土砂、コンクリート魂、金属くずなどの建設副産物が大量に発生します。
資源循環型社会の形成に向けて、これら建設副産物の『リデュース・リユース・リサイクル』といった3R活動*を全国の工事現場で徹底することで、当社は建設副産物の発生抑制と再利用・再資源化を促進し、資源循環型社会の形成を強力に推進しています。
*3R活動:
廃棄物の発生抑制(リデュース)・再使用(リユース)・再生利用(リサイクル)により、循環型 社会形成に取り組む活動。
*原単位:
ある量を比較する場合に、業績(仕事量)の大小に影響されないよう、基準となる単位。当社は「施工高1億円あたり」を採用している。