建物等の解体及び土壌浄化対策
事業活動のあらゆる場面で『SDGs』や脱炭素の推進が求められる昨今…
企業の「環境問題」への取り組みは経営の継続に不可欠なファクターとなっています。
なかでも、関係法令による規制や土地売買等における価値の下落はもとよりコンプライアンスや企業イメージにも影響する『汚染土壌』への対応は最重要課題と言えます。
当社は、土壌汚染対策技術の開発や施工実績を活かしてお客様が抱えるリスクや課題と向き合いそれぞれのニーズに最適の環境ソリューションを提供していきます。
豊富な専門知識&『コストキャップ保証』
土壌に特化した専門部署として発足した土壌環境グループは、長年の工事経験で土壌対策に関する様々なノウハウを蓄積。汚染土壌に関する調査と行政手続き支援、計画の立案、対策工事&モニタリング、そして完了後の土地活用の提案まで…お客様の要望に合わせた最適のソリューションを提供しています。
2021年からは、汚染土壌に関する調査~工事の一連の対応において「お客様の費用をFIXし、コスト増加の不安を払拭」すべく『コストキャップ保証』の提案などを含め幅広く活動を展開。これまでの経験で培われた専門知識・ノウハウと土壌対策技術を駆使し、ニーズに即した最良のソリューション&コストパフォーマンスで「土壌汚染のリスク」に対応します。
竹中土木は、CO2の排出量が従来の工法より大幅に少なく、かつ浄化性能が高い原位置浄化による新工法を積極的に推進し、スコープ1、2および3の温室効果ガス排出抑制に取り組むことで、お客様の環境負荷低減活動に寄与していきます。
※掘削除去工法の50%以下まで削減することができます。