竹中土木

CSR情報

魅力ある建設業に向けて…

働きかた改革

「働き方改革」に取り組み魅力ある会社へ…

少子高齢化が進む状況のなか、国が掲げる「一億総活躍社会」の実現に向けた「働き方改革」への取り組みが、日本中で加速しています。
当社は、経営トップとワーキンググループがダイアログを通じて課題を抽出し、社員の想いを反映しながらワークライフバランスを推進…ステークホルダーや社会からの共感と信頼を得ながら「新しい働き方」に取り組み、魅力ある総合建設会社として持続的に発展していきたいと考えています。  

私たちが目指す魅力ある働き方

社員満足度向上への6つの施策

「社員満足度」向上への6つの施策

社員満足度向上への6つの施策

「4週8閉所」の実現に向けて…

天候の影響を受けやすい土木工事における「完全週休2日」は高いハードルですが、魅力ある産業として将来に亘って継続発展していくには、解決しなければならない喫緊の課題です。
当社は、労働時間の削減と業務の効率化を目指して「アクションプログラム」を策定…ステークホルダーとともに課題を抽出しながら「4週8閉所」の実現に向けて歩みはじめています。

アクションプログラム実施要項

業務プロセスの改善

働き方を変えていくために、業務の全てのプロセスで仕事を進める手順や手法を改善していきます。
働きやすいワークプレイスの整備・改善をはじめ、作業所業務の負担を軽減するタブレット端末の活用、「ICT土工」の導入や自律制御ロボット等の開発を加速させ、日々の労働時間の削減や休日・休暇の取得向上につなげていきます。

社員の想いを事業に反映するオンサイトミーティング

当社は「企業の一番の財産は社員」と捉え、経営トップと社員がフェイス to フェイスで懇談する『オンサイトミーティング』を開催しています。
2007年からの開催数は97回、参加者は延べ832人。意見交換された内容は、毎回議事録を作成して全社員で認識を共有。時代を反映した『社員の想い』を、新しい働き方や教育機会の拡充、キャリア形成支援等にフィードバックされています。
当社がこれからも持続的に発展するには、社員と経営トップが意識を共有し方向性を同じくすることが大切。今後も『オンサイトミーティング』の在り方を考え、企業の礎を築く方策の一つとして継続していきます。

2018年度オンサイトミーティング

2018年度オンサイトミーティング
(上:東京本店 下:大阪本店)

ワークプレイスの改善

大阪本店オフィスのリニューアルや竹中技術研究所を改修しながら、柔軟な「新しい働き方」にチャレンジしています。
個々のパフォーマンスを最大限に発揮できる機能を設けるために、ペーパーレスと個人デスクのダウンサイジングを推進。大阪本店の新オフィスには、社内外の情報共有に有効なデジタルサイネージ(電子掲示板)、ファミレスブース+集中ブース(面談ブース)やリフレッシュエリア等を導入し、「新しい価値創造」と「生産性向上」を実現します。

ワークプレイスの改善

「女性活躍推進」に向けて…

女性社員の就業継続とキャリアサポートに焦点を当てたダイアログや、「女性ならでは」の意見を取り入れた職場環境改善などに取り組み、「女性活躍推進」を加速させています。 当社のこうした取り組みは、女性活躍推進に貢献する活動を表彰する「日建連けんせつ小町活躍推進表彰」において2016年・2018年の2度「優秀賞」を受賞しました。
また、2018年には厚生労働大臣より女性活躍推進に関する状況等が優良な企業として「えるぼし」認定を取得しました。

優良な企業として「えるぼし」認定

日建連の快適職場「プラチナ」認定

日建連の第1回「快適職場認定」において2つの作業所が選定され、なかでも当社の「湯河原町真鶴町最終処分場再整備作業所」は、働きやすい環境整備への取り組みレベルが高いとして「プラチナ」認定を受領しました。
今後も、技能者が安全・快適に働ける環境整備を推進していきます。

日建連の快適職場「プラチナ」認定

日建連の「快適職場認定」において「プラチナ」認定を受領

作業服を一新して働きやすさを追求

竹中グループは、情報通信技術を駆使した「竹中スマートワーク」を推進しています。その一環として作業環境の変化に合わせて作業服を改定…タブレット端末等を収納できる大型ポケットを設けるなど機能性と動きやすさを追求しました。
また、女性用作業服を新たに導入。ワークスタイルの変化に柔軟に対応し、グループ連携と一体感を醸成します。

作業服を一新