竹中土木

サステナビリティ

地域社会との交流

全国各地の事業所・作業所において地域コミュニティとの交流を通じて親睦を深め、良好な関係を維持・発展させていきたいと考えています。

地域行事への参加を通じた交流と暮らしの支援

橋梁の耐震補強工事を実施した北海道・伊達市で、さまざまな地元の行事・活動に参加しました。
4月には「伊達ハーフマラソン」で給水係やランナーとして参加し、8月には「伊達武者まつり」で山車の引き役を務める町内会チームに参加。観客約20,000人が集う夜のパレードを盛り上げました。
また、6月から9月にかけては現場近くの市道沿いで草刈りを定期的に実施し、運転時の視認性向上や交通安全に配慮するなど、日常の環境維持にも取り組みました。

町内会チームに参加した夜のパレード

町内会チームに参加した夜のパレード

草刈りで運転視界を確保

草刈りで運転視界を確保

地域団体や行政機関が主催する催しへの協力

京都府亀岡市の道路工事では、森林組合が主催する地域イベントに協力し、案内チラシの作成や、当日のくじ引き・ヨーヨー釣りの出店を担当しました。120tクレーン前での記念撮影も行い、来場者のにぎわいづくりにも寄与しました。
また東京都では、下水道局が実施する地域向けイベント「サマーフェスタ」に参加。発進基地を開放し、施工状況を紹介する動画やパネルを用いて、工事への理解促進を図りました。

120tクレーン前での記念撮影(京都)

120tクレーン前での記念撮影(京都)

下水道局の「サマーフェスタ」(東京)

下水道局の「サマーフェスタ」(東京)

発注者と地権者の思いを大切にしたレクリエーションの企画

神奈川県の土地造成工事は、発注者にとって24年ぶりの大規模土木工事であり、地権者にとっては先祖代々受け継いできた土地を手放す決断が重なる、特別な節目でした。双方の思いに丁寧に向き合うため、互いに気軽に交流できる場をつくれないかと考え、現場で伐採した竹を活用した流しそうめんのレクリエーションを企画。発注者・地権者と現場スタッフが親しく言葉を交わせる機会となりました。

伐採した竹を利用した流しそうめん

伐採した竹を利用した流しそうめん

竹の伐採時

竹の伐採時