竹中土木

ディープシャフト

高濃度有機排水の処理技術

ディープシャフト

深さ40m以上の深井戸シャフトを曝気槽とする活性汚泥処理工法。工場排液の悪臭発生の抑制効果もあります。

特徴

  • 高水圧下で曝気するため溶存酸素濃度が高く、有機物の分解速度が速い
  • 曝気槽が地中深部にあるため、処理水温が高く、寒冷地でも安定した処理が可能
  • 処理施設の所要面積が小さく省スペース化が可能
  • 曝気装置が小型でランニングコストが安価

工法

深井戸型曝気槽による、高水圧下での高い酸素供給能力を利用した活性汚泥法を採用しています。

工法

実績

2010年より北海道の澱粉工場にて越年貯留池のデカンタ脱汁液を直径1.5m、深さ45mの深井戸シャフト曝気槽にて処理を開始し、臭気・水質負荷低減効果を確認しました。

実績

資料

技術・工法