竹中土木

深層混合処理工法(DCM工法)

深層混合処理工法(DCM工法)

海底軟弱地盤を固化剤を用いて固め、構造物を支持できる地盤に改良する技術であり、
軟弱地盤地域の基礎地盤対策工法として最適です。
DCM工法はさらに、陸上にも利用され、液状化対策や地下の施行をオープンカットで
行えるようにしたDOC工法へと発展しています。
建築・土木構造物の基礎として、支持力増強や地震時の液状化対策のために、広く使用されています。

特徴

  • 軟弱地盤地域の基礎地盤対策工法として最適です。
  • 液状化対策工法としても高い評価を得ています。
  • どんな軟弱土も任意の形状・強度に改良できます。
  • 低振動低騒音で早期に強度が出るため、工期の短縮が可能です。

DCMを陸上の軟弱地盤に利用したDOC工法

DCMを陸上の軟弱地盤に利用したDOC工法

施工方法

施工方法

資料

参考情報

実績

関西空港埋め立て(1991)
東京都臨海副都心清掃工場(1994)

技術・工法