海底軟弱地盤を固化剤を用いて固め、構造物を支持できる地盤に改良する技術であり、
軟弱地盤地域の基礎地盤対策工法として最適です。
DCM工法はさらに、陸上にも利用され、液状化対策や地下の施行をオープンカットで
行えるようにしたDOC工法へと発展しています。
建築・土木構造物の基礎として、支持力増強や地震時の液状化対策のために、広く使用されています。
関西空港埋め立て(1991)
東京都臨海副都心清掃工場(1994)