既存の住宅地や工場敷地内などの狭隘な施工条件下で、TOFT工法の格子状地盤改良体を構築する目的で開発された施工法です。TOFT工法は液状化対策工法としての信頼が高く実績も多い工法ですが、これまでの施工機械は大型で、狭小地での施工は困難とされてきました。
本工法では施工機械を小型化したうえで、大型機と同品質の格子状の連続壁を地中に構築する技術を開発しました。
KKK-180001-A
第22回 国土技術開発賞 最優秀賞
大阪市街地プロジェクト(2011年度)
浦安市内民有地(2013年12月)