竹中土木

スマートコラム工法®

スマートコラム工法®

既存の住宅地や工場敷地内などの狭隘な施工条件下で、TOFT工法の格子状地盤改良体を構築する目的で開発された施工法です。TOFT工法は液状化対策工法としての信頼が高く実績も多い工法ですが、これまでの施工機械は大型で、狭小地での施工は困難とされてきました。
本工法では施工機械を小型化したうえで、大型機と同品質の格子状の連続壁を地中に構築する技術を開発しました。

特徴

  • 施工機が小型であるため、従来の大型機では施工困難とされた住宅地などの狭小地における施工が可能となりました。
  • 大型機施工による改良体品質(強度、鉛直精度)と同等の施工品質の確保が可能です。
  • 小型であるため、機械の運搬が容易でかつ組立・解体に要するスペースの縮小が可能となります。
  • 機械攪拌式であるため、噴射攪拌式などに比べ排泥量も少なく経済的です。

適用イメージ

適用イメージ

機械ラインナップ

機械ラインナップ

資料

参考情報

NETIS登録番号

KKK-180001-A

受賞歴

第22回 国土技術開発賞 最優秀賞

実績

大阪市街地プロジェクト(2011年度)
浦安市内民有地(2013年12月)

技術・工法