竹中土木
Pick Up/ ピックアップ

経営トップと従業員の一体感を醸成
~社員の現場からの声を社長に届ける「オンサイトミーティング」~

オンサイトミーティングは、経営トップが全国の拠点を訪れ、従業員と率直に語り合う場です。

2007年の開始以来18年にわたって、この対話は単なる意見交換にとどまらず、未来を共に描くための原動力となってきました。当社は数年前より「挑戦への評価」と「変化に対応できる組織」を掲げ、従業員との対話を通じて議論を深めるとともに、現場の声を経営に活かし、働き方改革やDX、人材育成を推進してきました。

従業員一人ひとりの想いを尊重し、全社最適を目指すこの「対話の文化」は、竹中土木の持続的成長を支える礎となっています。
 
 

従業員の想いを組織へ、事業へと反映させる

 

 ―最近のディスカッションから―
 
 Q.グループ連携における竹中土木の役割は?

 A.土木分野の専門企業として、竹中工務店だけでは捉えきれない課題を補完します。
 両社の知見を融合したソリューション提案でグループに対する顧客価値を高め、
 さらなる受注増につなげたいと考えています。

 Q.建設業のDXの目的と目指す方向性は?
 
 A.経験工学である建設業最大の資産は人的資本です。
 個人の知見を集合知とすることがDXの目的であり、年齢・性別・国籍にかかわらず
 優秀な人材が能力を発揮するためのDX投資を進めます。

 
 

オンサイトミーティングに参加して

 

 オンサイトミーティングに参加し、現場目線に偏りがちだった
 視野が大きく広がりました。
 特に「挑戦すること自体を評価する」という話が印象的で、
 失敗を恐れず前向きに業務へ取り組む意欲が湧きました。
 また、社長から会社の存在意義や目指すべき姿を直接伺えたことで、
 この会社の一員であることに改めて誇りを感じました。
 今後は、働き方改革や生産性向上を自分事として捉え、
 会社の発展に貢献できる人材を目指して、
 向上心を持って業務に取り組みたいと思います。

 

 東京本店 作業所 渡邊大聖 2020年入社
 オンサイトミーティングで経営層と直接対話できたことで、
 自分の役割や今後の成長の方向性を見つめ直す機会となりました。
 変化に強く、挑戦する組織へ変革するには、従業員一人ひとりが経営方針に触れ、
 自分の言葉で考える機会が欠かせないと改めて認識できました。
 また、私が現在担当している民間工事の受注を伸ばすことが、
 当社のさらなる発展につながるということを再認識したことで、
 日々の業務に取り組む意欲がさらに高まりました。

 

 大阪本店 統轄営業部 中村慎 2013年入社