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> 採用情報:先輩社員の声
竹中土木の先輩社員の声を紹介します。
繊細な仕事「土木」
中山 岳彦
(2002年入社)
工学研究科 土木環境工学専攻
東京本店
蒲田立体工事
(東京都)
建設業を志望した理由
大学受験を控えた時期に阪神・淡路大震災が起きました。私はその時関西に住んでいたので、朝方に強い揺れを感じましたが、学校へ行く前にニュースをつけて高速道路が倒壊していたり、あちこちで火災が起こっていてライフラインが機能していない町を見て、土木構造物の重要性を認識したからです。
現在はどんな仕事をしていますか?
現在は、都市部の大きな交差点を立体化する工事を担当しています。入社する前に土木の職業に漠然と持っていたイメージは、作るものの大きさから「大雑把な職業」でしたが、現場を管理する上で求められているものは、構造物を造るにあたっての緻密な計画や施工、または第三者への配慮など繊細なものが多いのが現状です。そのために、先輩や協力会社さらには地域住民の方々と接して色々な人の意見を集約して工事を進めなければなりません。まだまだ、配慮の足りない部分が多く、多くの人に支えられながら日々、勉強を積み重ねています。
仕事の魅力・やりがいと苦労は?
「多種・多様な仕事」をこなさなければならないということです。これは苦労である反面、非常に大きなやりがいにつながっていると思っています。現在、私は主として現場の施工管理を行なってますが、時には、役所協議用の書類の作成や
現場のホームページ
の作成さらには、協力業者との契約など外業から内業まで様々な仕事をしています。竹中土木という会社に感じているのは、若くても「やる気」があれば一つの歯車ではなく、もっとたくさんの部分、場合によってはエンジンのような重要な部分も任せてもらえるという事です。人を見てくれる「竹中土木」に入ってよかったと感じています。
将来はどんな仕事をしたいですか?
国際的な仕事をしたいと思っています。
竹中土木は日本だけでなく国外でも仕事を行なっています。発展途上の国での仕事が多いのですが、裏を返せばこれから国際的に成長していく国の根幹となる土木構造物を造る仕事をしているといえます。その国にとっては「地図」に残るだけでなく、「歴史」に残るようなプロジェクトもあります。今のうちに、日本でしっかりとした土木の知識を付け竹中土木を世界に知らせるような仕事をしたいです。
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