
都市計画事業 東海道線庄内新庄立体交差工事
(※都市計画事業には、建設省所管の国庫補助事業としてガソリン税・自動車重量税などの道路目的財源が充当されます。)
大阪市建設局
都市計画道路「庄内新庄線」は、市北部の淀川区と東淀川区を東西に結ぶ、標準幅員33m、延長4.4kmの重要幹線道路です。
本工事は、都市計画道路「庄内新庄線」立体交差事業のうち、JR東海道線の直下部分延長82m区間の立体交差工事を施工するもので、現在鉄道敷で分断されている市街地を立体交差し、交通の円滑化と街の一体化を図る目的で、東海道線・貨物線計8線の下に、立体交差BOXカルバート(幅25.5m、高さ9.0m〜7.7m、延長82.0m、断面積204m2)をフロンテジャッキング工法とESA工法の併用工法にて施工します(特許権者:植村技研工業(株))。




