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新入社員からのメッセージ

新社員ハイキング風景



◆篠崎 康人/東京本店 北陸新幹線 上越市石沢高架橋工事
 (工学研究科 エネルギー環境科学専攻)

私が建設業界を志望した理由は、大学在学中に長期休暇を利用して日本全国をバイクで旅行した時に、トンネル・ダム・橋梁等の土木構造物を目にするうち、大きな魅力を感じたためです。また、建設業(土木)が社会に与える責任や役割の大きさを痛感し、自分もこのような仕事に携わりたいと考えたからです。数あるゼネコンのなかで当社は他社と違い土木専業会社であり、土木施工管理の仕事に真剣に取り組むことができると考え志望しました。

◆高田 篤/東京本店 成田高速線瀬戸高架橋工事
 (工学部 土木開発工学科)

私が建設業界を志望するきっかけになったのは橋などの構造物に魅了されたからです。大きな構造物ができあがった姿を見て素直にすごいなと思いました。そして、どう作られたのかということを疑問に思い、大学で土木工学の道を選びました。
当社を志望したのは、土木専門の会社であったということです。私が大学で学んだ知識を十分に発揮できる会社であると思ったのでこの会社を選びました。また、技術開発にも力を注いでおり、近年特に環境分野に力を入れているということも、当社を選ぶポイントになりました。

◆山崎 孝史/名古屋支店 北陸新幹線富山市野口北部高架橋工事
 (工学部 土木工学科)

私が建設業界を志望した理由は、土木構造物は同じように見えるものでも周辺の環境、状況によって施工方法が様々で、一つひとつ違うという点に魅力を感じたからです。
また、当社職員や協力会社の職員と一緒になって汗をかき、一緒になって考え、時には一緒にお酒を飲んで一つのものを作り上げることの感動を味わいたかったからです。

                                のぞみざか
◆内海 修/大阪本店 第二阪和国道望海坂地区改良工事
 (環境理工学部 環境管理工学科)

私が志望した理由は、当社が土木専業の会社であるということに加え、技術力の高さに強く関心を抱いたからです。私の地元の兵庫県は阪神・淡路大震災で甚大な被害を受けました。当社が高い耐震技術を保有していると知り、災害の被害を少しでも小さくする技術に取り組みたいと思い、志望しました。



                                        みずはししもすなござか
◆工藤 康広/名古屋支店 北陸新幹線富山市水橋下砂子坂高架橋工事
 (工学資源研究科 土木環境工学専攻)

私の配属先は北陸新幹線の高架橋をつくる工事で、現在、躯体の工事に携わっています。コンクリート打設がメインとなる仕事のため、とりわけ品質管理には注意を払っています。
また「測量」「躯体の出来形管理」「発注者への提出書類作成」なども行っています。

◆倉知 星人/名古屋支店 能越自動車道佐々波町
道路改良工事
 (工学研究科 社会基盤工学専攻)

作業所に配属されてからの数ヶ月は測量や施工写真など、先輩方の手伝いが主でした。現在は、トンネル坑口周辺の用排水工事の担当をしています。はじめは段取り不足な場面が多く、先輩や作業員の方々に迷惑をかける部分がありましたが、今はある程度スムーズに作業を進めることができるようになってきています。しかし、うまくいくのも自分だけではなく、先輩方の助言によるところが非常に多いので、今後は少しでも自分の力で工事を進めていけるようになりたいと思います。

◆吉川 拓/大阪本店 姫路北バイパス石倉トンネル工事
 (理工学部 社会環境工学科)

作業所での大きな仕事は、光波などを使った測量、日々の作業状況の写真撮影及び整理を行うことです。その他、日々の安全書類等の整理などがあります。また、現在所属している作業所はトンネル工事のため発破による掘削が行われます。発破掘削では、振動・騒音が発生するため、近隣住民の方々への影響が懸念されます。そのため、発破作業時には、影響が大きいと思われる箇所に騒音・振動計を設置し、近隣住民の方々の日常生活に影響しないように確認をしています。まだまだ分からないことが多いため1つ1つの仕事をしっかりとこなし吸収していくことが大きな仕事だと考えています。



◆宇佐美 亮介/東京本店 下高井戸配水本管シールド工事
 (工学部 環境土木工学科)

誰かに言われて行動するのではく、自分から積極的に行動するように徐々になってきました。また、協力会社の職員と積極的にコミュニケーションを取り、作業所での仕事に取り組めるようになってきたと思います。

◆小林 浩平/東京本店 八広幹線シールド工事
 (理工学部 土木工学科)

安全や第三者優先という意識はかなり高くなったと思います。また、作業着を着ているときには自分が周りの人からは「竹中土木」という会社として見られているのだという気持ちで行動するようになりました。

◆永島 慎也/東京本店 技術・設計部 技術グループ
 (工学部 土木工学科)

社会人としての自覚がめばえ、仕事に対する取り組む姿勢が積極的になってきました。
今後は、土木に関する知識・経験をより深めたいと思います。

                              あいがわ
◆片寄 幸一朗/大阪本店 茨木市安威川宅地造成工事
 (工学部 土木工学科)

社会人になると日々の生活が規則正しくなり、生活のリズムができあがりました。また屋外の作業が大半を占めるので、とにかく歩く機会が増えました。(半年で6キロ痩せました!)また、仕事をしてお金をもらっているので自立できたという自信がつきました。そして何より1日の時間の流れの感じ方が格段に速くなり、一週間があっという間に過ぎ去っていくので、毎日が心身ともに充実していると実感できるようになりました。



                      あづま
◆一間 恵伍/東京本店 吾嬬ポンプ所施設再構築工事
 (工学研究科 建設工学専攻)

一刻も早く一人前の土木技術者として成長し、大規模プロジェクト担当できるような人材になりたいです。そのために日々夢に向かって1日1日を大事にしたいと思います。

◆西 和也/大阪本店 大阪北道路北巣本地区連続函渠工事
 (工学部 都市創造工学科)

仕事に関しては、社会人としてもまだまだ半人前なので、今はとにかくがむしゃらに頑張って、少しずつ自分に自信をつけていきたいです。将来、一人前と呼ばれるような土木技術者になり、社会人としても自立した人間になることが自分の将来の夢です。

◆田添 真琴/九州支店 藤田雨水ポンプ場築造工事
 (工学部 都市デザイン工学科)

私が思い描く将来は、何事にも臨機応変に対応できる技術者になることです。
作業所では、いつどんな問題が起こるかわかりません。円滑に作業所を管理するには、的確な判断力と決断力が必要です。
何事にも、柔軟に対応できる人材になりたいです。




◆笹 友二/東京本店 工事部 生産事務グループ
 (法学部 法律学科)

現在、作業所の事務担当として配属されています。初めてのことばかりなので分からないことばかりです。しかし、先輩方から「事務担当」として作業所で何を学んでほしいのか、何を学ぶことが今後のためになるかなどを考えて教育して頂いていると感じております。また、事務の仕事としても全体の流れの中から「1年の目標設定」を行い、一つひとつ丁寧に教育していただき感謝しています。

◆西東 辰朗/大阪本店 紀北東道路北志野改良工事
 (工学部 社会建設工学)

先輩をはじめ、職場の方々に仕事のアドバイス等色々教えて頂いています。先日の歓迎会では、会社のことや、生活の面など様々な話を聞くことができ、作業所により馴染むきっかけになりました。また、共同生活ということも、作業所に慣れるきっかけになっています。最近は、このようなスタイルはあまりみかけなくなりましたが、より作業所を楽しく・スムーズに進めていくきっかけになると思います。そして、お酒が入ると、一層普段話せないことなど話せて楽しい時間を過ごすことができます。

◆下畠 佑一/大阪本店 大阪北道路北巣本地区連続函渠工事
 (工学部 建設工学科)

作業所が竣工に近いため忙しく、日々刻々と動いています。その中で配属されたばかりのため、作業所の状況が分からなくて質問ばかりしていますが、優しく丁寧に答えてくれるのでとても勉強になります。会話が絶えなく、とても明るく仕事がしやすくとても良い雰囲気の職場です。



◆中山 翔太/本社 事務統括センター( 経理 )
 (文学部 地理学科)

厳しい就職活動は困難の連続であると思います。時に、自分を見失いかけることもあるかもしれません。
強い意志と希望を持ち、果敢にチャレンジして下さい。
きっと光明が見いだせると思います!

◆磯 祥太/東京本店 井草配水本管シールド工事
 (理工学部 土木工学科)

多くの方は、就職活動中に複数社の企業の面接を受けています。一週間に数社の面接が重なることも珍しくないため、次々に面接が迫ってきます。落ち込んだ気分のまま面接に臨んでも、いい結果に結びつくことは少ないと思います。
気持ちを切り替えて次の面接に臨むことが大事です。もちろん、落ちた原因の分析も大事です。

◆山内 佑太朗/九州支店 東九州道(蒲江~県境)
森崎トンネル新設工事
 (工学部 社会デザイン工学科)

先の結果を恐れず、自分を試したい気持ちがあるのであれば、必ず挑戦すべきと思います!
後悔しないように!