人と地球の架け橋に 竹中土木

新技術・新工法を公開する「EE東北’18」に出展

2018.06.21

建設事業の新材料・新工法や、時代のニーズに対応して開発された新技術などを一堂に集めて公開する「EE東北’18」が、6月6日~7日の2日間、仙台市宮城野区の「夢メッセみやぎ」で開催されました。


28回目となる今回は「広げよう新技術 つなげよう未来へ」をテーマに、インターネット情報通信を活用した技術や生産性を向上する技術など5分野889の新技術・新工法が展示公開されました。

“設計・施工の技術分野”に出展した当社は、「自律制御走行ロボットによる盛土品質管理試験の自動化」をはじめ、IoTを活用した変状自動計測システム「Tメッシュネット」、山岳トンネル施工の安全性向上と環境負荷の低減が期待される「AGF-Tk工法」などを紹介しました。

 

“建設技術の今”を体感した来場者数は、昨年を上回る過去最多の16,300人…当社ブースを訪れた方々からは、ICTを活用した工法に関する質問が寄せられるなど興味・関心の高さが伺えました。