人と地球の架け橋に 竹中土木

「ハイウェイテクノフェア2017」に出展

2017.11.28

11月21~22日の2日間、高速道路調査会と東日本・中日本・西日本の3高速道路会社が共催する「ハイウェイテクノフェア2017」が、江東区有明の東京ビッグサイトで開催されました。14回目となる今回は過去最多282の企業・団体が出展し、高速道路に関連する最新の技術・製品が展示・紹介されました。


当社は昨年と同じく竹中道路と共同出展…竹中グループで共同開発した駐車場や公園・遊歩道などの緑化システム「ハニカムグリ-ン」をはじめ、山岳トンネル施工の安全性向上と環境負荷を低減する「AGF-Tk工法」、覆工コンクリート養生型吸音バルーンシステム「ノイズカットバルーン」、盛土締固め試験作業無人化への道を拓く「RI試験自律走行ロボット」などの新技術を紹介。


2日間の来場者数は、過去最高の20,700人を記録…当社ブースに足をとめたお客様からも多くの質問が寄せられるなど、興味・関心の高さが伺えました。