人と地球の架け橋に 竹中土木

CSR情報

地球環境と共生する「グリーンインフラの構築」を目指して

竹中土木2025年ビジョンの目指す姿

2016年当社は、社会環境に適合しながら持続的に発展するために「2025年ビジョン」を策定…時代が求める土木技術を通じて人々の安全・安心を支える「強い社会基盤」をつくるとともに地球環境と共生する「グリーンインフラの構築」を目指しています。
私たちは、グループ全体で社会的価値を創造する「まちづくり総合エンジニアリング」の一翼を担い、安全・安心な社会の持続的発展に貢献しつづけることで着実なステップアップを図り、ステークホルダーとともに「輝く未来」へつなげていきたいと考えています。

「魅力溢れる輝く企業」へのステップ

当社は、竹中グループが進める「まちづくり総合エンジニアリング企業」の事業領域のなかで、環境と共生する強い社会基盤「グリーンインフラの構築」を目指し、人々が安全・安心に暮らせる社会の持続的発展に貢献することで、「光り輝く企業」へと進化しつづけます。

企業へのステップ

私たちの目指す「グリーンインフラ」

私たちは、サステナブル社会の実現に向けて環境と共生する強い社会基盤…「グリーンインフラ」への挑戦を加速させます。
従来の「壊して・つくる」フロー消費型社会で培ってきた高度な土木技術を、多様化・高度化する社会のニーズに適応できるよう進化させ、「良いものをつくり」…「手入れして(強靭化)」…「長く大切に使う」…ストック型社会の実現に寄与したいと考えています。

ビジョン達成に向けて…

私たちは、グループ成長戦略のもとで独自性に磨きをかけ、「事業基盤の進化」「社員満足度の向上」「技術力の強化」を実践しながら、社会や社員から求められる会社像の実現に向けて、堅実にステップアップしていきます。