人と地球の架け橋に 竹中土木

CSR情報

社会基盤整備を通じて途上国の発展に貢献

1941年設立の海外土木興業株式会社をルーツとする竹中土木の海外事業は、開発途上国の社会インフラ整備を主体に展開し、経済及び社会の発展に貢献しています。

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これまでの主な海外プロジェクト

年表

髙木 正道さん

髙木 正道さん〈1970年入社〉

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ものづくりの技とPrincipleの心を持って…

海外工事において言語能力は大切ですが、土木技術者としての基本=『ものづくりの技』を習得してさえいれば何とかなります。個々の背筋の芯に凛とした原理・原則『Principle』の心を持って立ち向えば、国籍や肌の色が違っても通じ合えるもの。互いに心を通わせられるかが「海外プロジェクトの成否を左右する大きな要因」と身をもって実感しました。若い人達には「技術者としての矜持を持ち、決して諦めず投げ出さず…将来の夢に向かって勇気を持って果敢なる挑戦!」を願いたいものです。

山本 宏将さん

山本 宏将さん〈1991年入社〉

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海外工事の一番の魅力は人との出会い

東欧ジョージアでは多国籍な組織でのハイウェイプロジェクト、インドネシアでは離島の辺境の地での当社単独・橋梁工事と、違った状況で海外工事を経験。言葉や文化、環境・生活面では苦労を強いられましたが、それにも増して印象深い施主や職人気質な現地技術者など「人との出会い」は最大の魅力。海外工事の本当のやりがいは、「主体になって体験しないとわからない」と実感しましたね。人生は一度きり…海外に興味があれば躊躇せず一歩踏み出しましょう…貴重な体験・出会いが待っていますよ。