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竹中の歩み

2010年(平成22) 「チャレンジ25キャンペーン」に参加
2009年(平成21) 当社共同開発の障害物切削シールド機による国内初の本格施工
2008年(平成20) コーポレートメッセージ制定「人と地球の架け橋に」
椎柴風力発電所が風力発電機として国内初の性能評価・大臣認定を取得
第二東名金谷トンネル工事、忠別ダム工事が土木学会技術賞を受賞
2007年(平成19) 「チーム・マイナス6%」に参加
2006年(平成18) ルーマニア鉄道軌道改修工事着手
DCM工法に3軸機、4軸機を投入
東北新幹線八甲田トンネル工事、箕面有料道路箕面トンネル(南工区)工事が土木学会技術賞を受賞
灰塚ダム建設事業がダム工学会技術賞を受賞
「ダイオ・スイーパー」によるダイオキシン類汚染底質の無害化工事を国内初施工
2005年(平成17) 下水道老朽管渠更正工法「RPC工法」を開発。技術審査証明を取得
廃棄物焼却施設解体技術「トラシッドシステム」が新建築技術に認定
君津最終処分場(施工)が環境の先駆的取組みを表彰するウェスティック大賞で環境大臣賞を受賞
個人情報保護方針企業倫理綱領を制定
2004年(平成16) 本社・東京本店が中央区から江東区へ移転。
TATT工法が環境省の土壌浄化技術公募で採択。
地盤改良技術「DCM-L工法」が『建築技術性能証明』を取得。
立体交差急速施工技術「ジェットクロス工法」を開発。
北海道支店がISO14001の認証を取得。
2003年(平成15) 既存共同住宅向け階段室型エレベーター「ネクストタワー」がBL認定を取得。
東北支店・広島支店がISO14001の認証を取得。
環境大臣より土壌汚染対策法の調査機関として指定登録。
2002年(平成14) 地盤改良処理機建入れ精度制御システム「パペット工法」を開発。
TOFT工法が第4回国土技術開発賞を受賞。
九州支店がISO14001の認証を取得。
2001年(平成13) 創立60周年。
東京本店・大阪本店・名古屋支店がISO14001の認証を取得。
長沢不二男会長が土木学会功績賞を受賞。
走行式トンネルコンクリート調査・診断システム」を開発。
2000年(平成12) 石炭灰を利用した「緑化コンクリート」を開発。
1999年(平成11) 長沢不二男が会長に、竹中康一が社長に就任。
北海道、東北、広島、九州の各支店がISO9001の認証を取得。
高品質再生粗骨材「サイクライト」の製造システムを開発。
1998年(平成10) 名古屋支店がISO9001の認証を取得。
1997年(平成9) 東京本店・大阪本店が品質保証の国際規格であるISO9001の認証を取得。
1996年(平成8) ケニアナイロビに駐在員事務所を開設。
1995年(平成7) 阪神大震災でTOFT工法による液状化防止効果を立証。
1994年(平成6) 瀬戸竹親寮完成。
1993年(平成5) 河川浄化TRENDSシステムを開発。
竹中技術研究所を千葉ニュータウンに新築移転。
インドネシアに現地法人設立。
1992年(平成4) 耐震固化工法(TOFT工法)を開発。
柏研修センター完成。
1991年(平成3) 創立50周年。
シールド自動方向制御システムを開発。
1990年(平成2) クライオクリート工法を開発。
1989年(平成1) 竹中統一が会長に、長沢不二男が社長に就任。
タイに現地法人設立。
1988年(昭和63) 新しい反力方式により推進するECL工法(PRES工法)を開発。
1987年(昭和62) ダム用自動式型枠工法を開発。
1986年(昭和61) 資本金70億円となる。
ジャカルタ駐在員事務所開設。
1985年(昭和60) シールド自動測量システムを開発。
1984年(昭和59) 竹中式スラッヂ処理システム(TST)が業界初の環境庁長官賞を受賞。
1983年(昭和58) 連続シート止水壁工法、特殊水中コンクリート(シーベター)を開発。
1982年(昭和57) 「DCM6号船」完成。
1981年(昭和56) わが国初のダムコンクリート圧送工法(PCD工法)を開発。
1980年(昭和55) 竹中錬一が会長に、竹中統一が社長に就任。
1979年(昭和54) DCM専用船「第三竹中号」完成、DCM工法が第31回毎日工業技術賞を受賞。
名古屋地下鉄「江川端工区」をTBW工法で施工。
1978年(昭和53) 資本金50億円となる。
TQC活動導入。
1977年(昭和52) 安波ダム(沖縄)施工。
中部ジャワ道路改良工事(インドネシア)施工。
本州四国連絡橋「門崎高架橋」施工。
「横浜港大黒埠頭?l2m岸壁基礎地盤改良工事」をDCM工法で施工。
1975年(昭和50) DCM工法(深層混合処理工法)を開発。
1974年(昭和49) モンバサ国際空港(ケニア)・早出川ダム(新潟)施工。
興国道路株式会社を株式会杜朝日道路と改称する(現在の株式会社竹中道路)。
1973年(昭和48) 資本金30億円となる。
株式会社竹中土木と改称。
下地島空港(沖縄)施工。
1972年(昭和47) 興国道路株式会社の全株式を譲り受け道路部門へ進出。
1971年(昭和46) 竹中メッセル工法(BOX型)を開発。
1970年(昭和45) 資本金20億円となる。
1967年(昭和42) 竹中土木株式会社と改称。
7m機械化シールド掘削機完成。
1966年(昭和41) 資本金5億円となる。
国際道路株式会社を合併、資本金10億円となる。
セミシールド工法、バランスジャッキング工法を開発。
1965年(昭和40) 資本金4億円となる。
名古屋市「栄町共同溝工事」をわが国初の矩形シールド工法により施工。
1964年(昭和39) 資本金3億円となる。
1963年(昭和38) 資本金2億5,000万円となる。
小型機械化シールド堀削機完成。
1962年(昭和37) 資本金2億円となる。
1961年(昭和36) 機械化トンネルシールド堀削機の開発に着手。
1960年(昭和35) 資本金1億円となる。
東海道新幹線「有楽町高架」施工。
1958年(昭和33) 資本金5,000万円となる。
1953年(昭和28) 資本金1,500万円となる。
1951年(昭和26) 東北電力・滝淵発電所施工。
1948年(昭和23) 朝日土木株式会社と改称、資本金800万円となる。
1946年(昭和21) 朝日土木興業株式会杜と改称、戦後の荒廃した国土復興事業への参画へと再出発。
1941年(昭和16) 海外土木興業株式会社設立(共栄会を継承)、資本金300万円、主として中国、東南アジア、中南米方面で活動。
1937年(昭和12) 共栄会結成(匿名組合)。