人と地球の架け橋に 竹中土木

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竹中土木の歩み

1937年/ 昭和12
共栄会結成(匿名組合)
1941年/ 昭和16
海外土木興業株式会社設立(共栄会を継承)、資本金300万円
主として中国・東南アジア・中南米方面で活動
1946年/ 昭和21
朝日土木興業株式会杜と改称、戦後の荒廃した国土復興事業への参画へと再出発
1948年/ 昭和23
朝日土木株式会社と改称、資本金800万円となる
1951年/ 昭和26
東北電力・滝淵発電所施工
1953年/ 昭和28
資本金1,500万円
1958年/ 昭和33
資本金5,000万円
1960年/ 昭和35
資本金1億円 東海道新幹線「有楽町高架」施工
1961年/ 昭和36
機械化トンネルシールド堀削機の開発に着手
1962年/ 昭和37
資本金2億円
1963年/ 昭和38
資本金2億5,000万円 小型機械化シールド堀削機完成
1964年/ 昭和39
資本金3億円
1965年/ 昭和40
資本金4億円
名古屋市「栄町共同溝工事」をわが国初の「矩形シールド工法」により施工
1966年/ 昭和41
資本金5億円 国際道路株式会社を合併、資本金10億円となる
セミシールド工法・バランスジャッキング工法を開発
1967年/ 昭和42
竹中土木株式会社と改称 7m機械化シールド掘削機完成
1970年/ 昭和45
資本金20億円
1971年/ 昭和46
竹中メッセル工法(BOX型)を開発
1972年/ 昭和47
興国道路株式会社の全株式を譲り受け道路部門へ進出
1973年/ 昭和48
資本金30億円 株式会社竹中土木と改称 下地島空港(沖縄)施工
1974年/ 昭和49
モンバサ国際空港(ケニア)・早出川ダム(新潟)施工
興国道路株式会社を株式会杜朝日道路と改称する(現在の株式会社竹中道路)
1975年/ 昭和50
DCM工法(深層混合処理工法)を開発
1977年/ 昭和52
安波ダム(沖縄)施工 中部ジャワ道路改良工事(インドネシア)施工
本州四国連絡橋「門崎高架橋」施工
「横浜港大黒埠頭?l2m岸壁基礎地盤改良工事」をDCM工法で施工
1978年/ 昭和53
資本金50億円 TQC活動導入
1979年/ 昭和54
DCM専用船「第三竹中号」完成、DCM工法が第31回毎日工業技術賞を受賞
名古屋地下鉄「江川端工区」をTBW工法で施工
1980年/ 昭和55
竹中錬一が会長に、竹中統一が社長に就任
1981年/ 昭和56
わが国初のダムコンクリート圧送工法(PCD工法)を開発
1982年/ 昭和57
「DCM6号船」完成
1983年/ 昭和58
連続シート止水壁工法、特殊水中コンクリート(シーベター)を開発
1984年/ 昭和59
竹中式スラッヂ処理システム(TST)が業界初の環境庁長官賞を受賞
1985年/ 昭和60
シールド自動測量システムを開発
1986年/ 昭和61
資本金70億円 ジャカルタ駐在員事務所開設
1987年/ 昭和62
ダム用自動式型枠工法を開発
1988年/ 昭和63
新しい反力方式により推進するECL工法(PRES工法)を開発
1989年/ 平成1
竹中統一が会長に長沢不二男が社長に就任 タイに現地法人設立
1990年/ 平成2
クライオクリート工法を開発
1991年/ 平成3
創立50周年 シールド自動方向制御システムを開発
1992年/ 平成4
耐震固化工法(TOFT工法)を開発 柏研修センター完成
1993年/ 平成5
河川浄化TRENDSシステムを開発 竹中技術研究所を千葉ニュータウンに新築移転
インドネシアに現地法人設立
1994年/ 平成6
瀬戸竹親寮完成
1995年/ 平成7
阪神大震災でTOFT工法による液状化防止効果を立証
1996年/ 平成8
ケニアナイロビに駐在員事務所を開設
1997年/ 平成9
東京本店・大阪本店が品質保証の国際規格であるISO9001の認証を取得
1998年/ 平成10
名古屋支店がISO9001の認証を取得
1999年/ 平成11
長沢不二男が会長に、竹中康一が社長に就任
北海道、東北、広島、九州の各支店がISO9001の認証を取得
高品質再生粗骨材「サイクライト」の製造システムを開発
2000年/ 平成12
石炭灰を利用した「緑化コンクリート」を開発
2001年/ 平成13
創立60周年 東京本店・大阪本店・名古屋支店がISO14001の認証を取得
長沢不二男会長が土木学会功績賞を受賞
「走行式トンネルコンクリート調査・診断システム」を開発
2002年/ 平成14
地盤改良処理機建入れ精度制御システム「パペット工法」を開発
TOFT工法が第4回国土技術開発賞を受賞 九州支店がISO14001の認証を取得
2003年/ 平成15
既存共同住宅向け階段室型エレベーター「ネクストタワー」がBL認定を取得
東北支店・広島支店がISO14001の認証を取得
環境大臣より土壌汚染対策法の調査機関として指定登録
2004年/ 平成16
本社・東京本店が中央区から江東区へ移転
TATT工法が環境省の土壌浄化技術公募で採択
地盤改良技術「DCM-L工法」が『建築技術性能証明』を取得
立体交差急速施工技術「ジェットクロス工法」を開発
北海道支店がISO14001の認証を取得
2005年/ 平成17
下水道老朽管渠更正工法「RPC工法」を開発。技術審査証明を取得
廃棄物焼却施設解体技術「トラシッドシステム」が新建築技術に認定
君津最終処分場(施工)がウェスティック大賞で環境大臣賞を受賞
個人情報保護方針・企業倫理綱領を制定
2006年/ 平成18
ルーマニア鉄道軌道改修工事着手 DCM工法に3軸機、4軸機を投入
東北新幹線八甲田トンネル工事、箕面有料道路箕面トンネル(南工区)工事が
土木学会技術賞を受賞
灰塚ダム建設事業がダム工学会技術賞を受賞
「ダイオ・スイーパー」によるダイオキシン類汚染底質の無害化工事を国内初施工
2008年/ 平成20
コーポレートメッセージ「人と地球の架け橋に」制定
椎柴風力発電所が風力発電機として国内初の性能評価・大臣認定を取得
第二東名金谷トンネル工事、忠別ダム工事が土木学会技術賞を受賞
2009年/ 平成21
当社共同開発の障害物切削シールド機による国内初の本格施工
内径3.500mmの切削シールドにより、世界で初の本格工事で鋼材切削除去成功
2010年/ 平成22
ディープシャフトによる臭気対策工法を開発、北海道の澱粉工場で適用
覆工コンクリートの養生システム「ひびないん養生システム」を開発、実証
ルーマニア鉄道近代化工事施工 「チャレンジ25キャンペーン」に参加
2011年/ 平成23
「日本建築試験所よりDCM-L工法の性能証明を改定、土壌汚染封込め認証
内径3,500mmのセグメント内から内径1,800mmのシールドを分岐発進に成功
2012年/ 平成24
バイオディーゼル燃料のみで土工事実施…カーボンニュートラルでCO2削減
コンクリートを合理的に養生可能な「クラコン養生管理システム」を開発、実施
スマートコラム工法を開発、実証
2013年/ 平成25
深層混合処理工法「DCM-L工法」で施工された地盤改良の施工品質を
3次元で見える化する技術を開発し、徳島県の現場で実証
SMW工法や場所打ち杭などの鉛直精度管理システムを開発
沖縄県宮古島の地下ダムで実証、精度を確認
戸建て住宅の液状化対策技術「スマートコラム工法®」を千葉県浦安市で実証、公開
粉塵抑制システムを開発、和歌山県の現場で実証、性能を確認
2014年/ 平成26
・端末管事前撤去型AGF工法(AGF-tk工法)を開発
・地震・津波に対して強靭な三面一体化堤防構造の新しい防潮堤を開発
・浮き型格子式液状化対策工法(フュ-ラット工法)を(独)空港技術研究所等と開発
2015年/ 平成27
・四日市グリーンソーラーガーデン完成、太陽光発電事業に参入
・3次元開発設計支援システムを開発
・パイプクーリング工法における「水温制御システム」を開発
2016年/ 平成28
・創立75周年
・「2025年ビジョン」を発表
・マニラにフィリピン支店を開設
・トンネル工事における発破音を低減する覆工コンクリート養生型吸音バルーンシステム「ノイズカットバルーン」を開発
・トンネル覆工コンクリートの安価でスピーディな充填性向上工法である“コンフィルテープ”を開発
2017年/ 平成29
・盛土締固め試験作業の無人化に向けて「自動RI試験ロボット」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)、竹中工務店と共同開発
・土木仮設構造物・変状自動計測システム「Tメッシュネット」を地球観測(株)と共同開発